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歯科医院専門 医院活性・コミュニケーション風土改革サポート

理念・事業内容report

屋号

コーチングクリエイティブラボ


ミッション

歯科医院に関わる人の笑顔を増やす

代表者

安藤まゆみ

提供価値

歯科医療の現場のコミュニケーションが促進され、クライアント(患者様)の満足体験が増えること

ヴィジョン

コーチングの価値を普及し、クライアント(患者様)・医院オーナー様・働く人、三者の目的(ニーズ)が達成される環境づくりに貢献する

代表略歴

1979 福島県福島市生れ2009 単身上京2010 コーチA(組織向けビジネスコーチング)トレーニングプログラム修了WEB起業によるマンツーマンの(IP電話)コーチ活動開始2011 神奈川県に転居2012 都内通信制大学で人間学(心理学専攻)修了2013 カウンセリングコース終了カルチャースクール講師2014 チームフロープロコーチ養成スクール(メンタルコーチング)修了 国際コーチ連盟(ICF)日本支部準会員

セッション(相談)数:約200件
コーチング認定資格あり 
趣味関心ごと:バイオリン、旅行、文房具、ネコ、読書月10冊〜、健康管理

セッション実績(参考):営業職、主婦、講師、教員、コンサルタント、医師、起業家、起業家、歯科医師、経営者、セラピスト、翻訳業など

ご挨拶


10代の頃より、将来は何か人の話をきく対人援助職をしているというぼんやりとした夢がありました。
高校当時は、そんな進路といえば心理カウンセラーぐらいしか見当がつきませんでした。

そうは言っても、私の中では心の病をもつ人ではなく特に深刻には困っていない人が「もっと元気」になり、「もっとうまくいく」ようになるイメージだったのです。

当時はコーチングはまだ日本に紹介されていませんでしたし、周囲の大人も誰もそんな職業が成り立つとは思っていなかったと思います。


私は、自分の興味関心のあることには熱中しますが、意義が見出せず納得できないと、いくらそれが「必要」「すべき」と頭でわかっていても行動できないタイプです。

当初は、仕方がないので臨床心理学系の大学を受験しようかな?と考えました。

ですが、心理学を勉強しにいくのに5教科で受験する意味がわかりませんし、心の病を勉強しに行きたいわけでもありませんでした。

最後まで受験勉強らしきことはほとんんどできませんでした。

卒業後は、楽器を習い始めて趣味に没頭します。

何の気持ちもないのに、皆がそうするからという理由で同じ道(進学)を選んでも仕方がないと思ったのです。

当時はとても勇気がいりましたが今はその選択でよかったと思っています。


しばらくウェイトレスをした後、当時の部下にあたる人の紹介で地元の歯科医院に就職することにしました。

歯科医院の仕事は、免許を持たない私にとっても思いがけず楽しく、居心地がよく、自分の成長を感じられる場所でした。

平日は連日、9:00〜21:00のフルタイムの勤務です。

休日が多く自分の時間がとれるので、趣味のモチベーションが高かった私には満足の生活でした。


最初の医院では計6年間ほどお世話になりました。

1日12時間労働は一生出来る働き方ではないことに気づき、趣味も良いけれどそれは歳をとってからでも出来るし、今のうちに大学に行ってみようと思い立ち入学します。

同じ時期に、コーチングが日本に紹介されて組織運営に活発に利用され始めました。

コーチングはカウンセリングのようでいて、もっと創造的で進歩的にみえました。

コーチングスキルを学べる民間スクールが出来始めて、そこで実践的に学べばすぐ使えるようになるんだ、という印象でした。

そして、大学を一時休学してコーチングスクールに入ります。

しばらく学び、コーチングで起業してみようと思い独学でWEBの勉強を始め、ひとつの機会と思い地元の福島から都内に単身で引っ越しました。


都内で歯科医院の非常勤の仕事を得ながら、運よくホームページからコーチングのお客様がついてくれるようになります。

話を聞く、という仕事をあまりに簡単に考えすぎていたのでしょうが、ひと様の人生を共有して実現の方向性を一緒に探求するというのは、20代だった私には生半可な気持ちでできるものでない大仕事でした。

それ以上お客様を増やす自信も余裕も持てないまま、数少ないクライアントさんを成功させるため私自身も仕事・自分のビジネスづくり・学業に全力で向かいセッションを続けました。


大学で学んだのは心理学。勉強してみたらやはり面白いものでしたし、コーチングにも全て還元出来るものでした。
卒業するとそのまま大学院に行ってみよう単純に考えて、1年間だけ受験勉強した期間があります。

私のようなしたい時だけ勉強するスタイルでは入学まで何年もかかることになりますし、ある程度ほしい知識が得られたので学習欲が満足したというものありました。

コーチングスキルをカルチャースクールで教えることもチャレンジ。教える難しさ楽しさなど有意義な経験でした。

歯科以外は営業職についたことがあります。大人しいタイプの私はセールスに全く向いていないことがわかりましたが、仕事を教えた後に同僚の成績がものすごく上がるということがよく起こりました。

仕事が楽しいと思えるようになった、と言ってもらえて笑顔が増える。そこに貢献できることが何よりも嬉しいと思います。

同業(営業の)としては追い越されるのは微妙でしょうが、コーチとしてはコーチ冥利につきる経験です。

少々気が散っていた時期かも知れませんが、「やりたいこと」は尽きませんでしたし「できること」も増やしてくることが出来ました。

私にとっては、いくら忙しくても大変でも、コーチングの学びや自分のコーチが居てくれたからこそ歩いてこれた道でした。

何より、未熟者でやや頼りなかったであろう私をコーチとして認めて雇い、時には厳しい言葉を投げかけて一貫して真摯にセッションに臨んでくださったクライアント様に恵まれたおかげだと思います。


コーチングスクールの仲間とは、とても貴重で有意義な関係を持てています。

たった2〜3週間の時間を共有しただけの仲間ですが、立場や年齢、金銭を越えた一生のつながりです。

私は、それまで歯科医院の職場で出会った同僚と、退職したあと個人としてどれだけそんな「濃い」つながりを持っているかな?と、反省をこめて振り返ることがあります。

せっかく長い時間一緒に働いている仲間なのだから、有意義な信頼関係を築いてほしいと思いますしそれは望みさえすれば出来る事だと今になって思います。


話が溯りますが、当支援サービスを始めようと思ったきっかけと原点だけ触れておきます。

私が最初に勤めた歯科医院では院長の急な不在以降に、内部の人間関係がチームワークどころでない酷い状態になっていきました。

それぞれの間に入りなんとかしようと試みましたが、結局まともな事は何も出来ず無力感がのこるだけ、結局私も疲れ果てて去る選択をしました。

それまでこの職場・このメンバーで本当に良かったと思っていた私にとって、残念で悔やまれる経験です。

そのときよりももっと歳をとり、色々な事情がわかってきた今になっても、振り返って残念な気持ちが変わらないのは、もっと自分に出来る事があったはず!という主観的な思いです。

根拠はないけれど、うまくいく方法が必ずあるという信念がありましたし、同じ人間なんだから結局通じる、という信頼と期待も変わりません。

歯科の現場は私にとって思い入れのある大切な場所です。コーチングする場を一般個人の方から歯科の皆様の働く現場にうつしたいと随分前から考えてきました。

院長先生や皆様にとって理想の医院はどんな姿?の所を一緒に考え、実現を応援できる存在でありたいと思っております。



 


当サービスの本体である1対1ミーティングをコーチングを体験して頂く事ができます。
お問合せはこちらから(スマートフォン対応)送信できます。

コーチングクリエイティブラボ

〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町17-12渋谷ジョンソンビル4FS102979

TEL 050-3699-7559 (平日10〜18)
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